生涯走行距離 地球9周分!走り続けた人生

皆様に知っていただきたいことがあります。

大会を始める切っ掛けになられた山田敬蔵選手のことです。

昭和の第一次世界大戦のまだ復興途中の、日本においてその走る姿に大勢の人が勇気づけられたその人です。

NHKの「あの人に会いたい」という番組にも取り上げられました。

番組はアーカイブスにて、インターネットで短縮版がご覧いただけます。

そして、小学館様のウエブサイト、和楽ウエブでは、記事が掲載されております。

「Culture2020.11.14

生涯走行距離なんと地球9周分!80代まで走り続けたマラソン選手山田敬蔵の生き様とは」

と題された記事です。https://intojapanwaraku.com/culture/131058/←こちらから

真摯に走り続けたその生き様に私は感銘を受けました。


来年の記念大会を盛り上げるためにも、是非、オンライン大会にご参加くださいますようお願いします。


山田記念ロードレース大会

第57回ポストンマラソン大会(1953.4.20)において、当時世界記録で優勝した大館市出身で名誉市民である山田敬蔵選手の偉業を称えるとともに国際的なランナー輩出を願って開催される北国秋田に春を呼ぶロードレース大会です。 例年4月29日(昭和の日)に、忠犬ハチ公のふるさと秋田県大館市で開催しています。