東京マラソン2018 参加レポート! ①

 昨年開催された第65回山田記念ロードレース大会において、抽選で「東京マラソン2018(2月25日開催)」への出走権を得た児玉さんより大会のレポートが届きましたのでご紹介させていただきます。。

 レポートには、大会の様子を詳細に記載いただいており、改めて東京マラソンの素晴らしさを感じ取れるものとなっております。是非ご一読ください。

 なお、山田記念ロードレース大会では、今年もハーフ種目完走者から抽選で3名の方に、「東京マラソン2019」への出走権をプレゼントいたします。大会エントリーの締め切りは、3月6日(火)と近づいておりますので、お急ぎください!


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このたびは、東京マラソンへの出走権を付与していただき、誠にありがとうございました。

憧れの大会へ出場し、夢のような時間を過ごさせていただきました。

新宿や日本橋、両国、浅草、銀座のテレビなどでよく見る街並みは、秋田在住の私にとっては遠い国の風景のようでした。

それが現実のものとしてそこにあり、その中を駆け抜けることが出来ることの驚き、嬉しさ、喜び。

しかも、ものすごい数の人たちが走っているのです。

「3万6000人のランナー」と一言で言うのは簡単ですが、年代も性別も、人種すら違うその数の人たちが一斉に都心を走る東京マラソンは、 想像を超える華やかなものでした。

世界中から集まった人たちが同じコースを走っているということが不思議で、でもとても素敵なことのように思えました。

最初の10kmは下りが多いジェットコースのような楽しいコースだったこと。

対面走行の時、トップ集団とすれ違えたこと。

はちくんキャップをかぶって走ったら、「わんちゃんがんばれ!」とたくさんの声援をいただいたこと。

ボランティアさんたちのきめ細かな心遣い。

趣向を凝らした沿道の応援、はるばる秋田から応援に来てくれた友だちの声援。

残り5km、田町付近で感じた目標タイムに届くか届かないかのギリギリの焦燥感。

東京駅を背景にゴールした時の、言葉にできないような感動。

すべてが素晴らしい思い出です。

また、ゴール後、設楽選手による素晴らしい記録が生まれていたことを知りました。

日本新記録が出たその日その時、同じコースを走っていたということは、一生の記念になると思います。

このような経験が出来たのも、山田記念ロードレースで走り、出走権を付与していただいたからこそです。

今年のロードレースでも、東京マラソン2019の出走権が付与される予定だそうで、すでに楽しみにしております。

また走れたら嬉しいなあと思うと同時に、この素晴らしい経験をもっとたくさんの人にしていただきたいとも思います。

どうか、今年の山田記念ロードレースにもたくさんの人が集まり、希望あふれる素晴らしいレースとなりますように。

本当に、ありがとうございました。

児玉 智子

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 みなさん、伝わりますよね?  

 児玉さん、大変うれしいレポートありがとうございました!!

 雪の多い今年はトレーニングも大変であり、大会までの準備に大変なご苦労もあったかと思います。そんな中でのレース、本当にお疲れさまでした。

 今年も大会会場でお待ちしております!


 来年は是非あなたも!



↑ スタート!

↑ スカイツリーを望む!

↑ ゴーーーール! 東京駅前


山田記念ロードレース大会

第57回ポストンマラソン大会(1953.4.20)において、当時世界記録で優勝した大館市出身で名誉市民である山田敬蔵選手の偉業を称えるとともに国際的なランナー輩出を願って開催される北国秋田に春を呼ぶロードレース大会です。 例年4月29日(昭和の日)に、忠犬ハチ公のふるさと秋田県大館市で開催しています。